2017/03/13

丹頂鶴









釧路旅行ではSL冬の湿原号の撮影がメインのつもりでしたが、
それよりも楽しかったのが天然記念物、丹頂鶴の撮影です。

湿原号の往路を撮った後は、丹頂鶴のメッカである伊藤サンクチュアリへ。
普段列車ばかり撮っている私にとって、鳥の撮影は初の試み。
やはり飛んでいるところを撮ってナンボ!と思ってましたが、列車の
ように決まったルートを進んでくれるわけもなく、非常に難しい。
ファインダーからはみ出さないよう追うのが精一杯。構図などメチャクチャです。
撮ること30分、連写しまくったせいでCFはあっという間に容量オーバー。
時間も時間だったので再び釧網線へ戻ったのでした。

初めて見た丹頂鶴はとても美しかったです。来年の冬は列車よりも
丹頂鶴をメインに撮影旅行を組んでみてもいいかも知れません。



その後、湿原号の復路を撮ったわけですが、撮影地ではなんと
丹頂鶴が線路の上を歩いてこちらまで来てくれました。目の前に人間がいるのに
全く警戒しておらず、地元の方々が大切に保護してきたからこそですね。
列車に撥ねられてしまわないかが心配ですが笑
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2017/03/13

SL冬の湿原号





北海道の冬の恒例イベント列車と言えば、SL冬の湿原号。
しかし、今年は牽引機C11 171の車輪に傷が付き、運転開始から2週間ほどで
今シーズンは全てDL牽引に変更する事が発表されました。

個人的にはDL牽引の方が貴重な姿だと思うので、むしろラッキー。
既に取ったホテルやレンタカーをキャンセルする事はせず、
予定通りの日程で釧路旅行に行ってきました。

一応往復とも光線のいい場所に向かったものの、天候はずっと曇り。
どうにも不完全燃焼な撮影でした。

沿線から見る感じでは、乗客の皆さんは笑顔で手を振ってたので
DL牽引でも楽しめてたのではないでしょうか。乗ってしまえば
SLもDLも変わりませんしね笑

ただ、HMの類が全くなかったことだけは残念。
観光列車なのですから、それくらいの配慮は欲しかったなと思うのでした。
2017/03/07

大雪、復活!





3月4日のダイヤ改正で、「オホーツク」の運転区間短縮で旭川ー網走間の特急「大雪」が誕生。
ダイヤ改正の概要が発表された時から気になっていたのがヘッドマークでした。
蓋を開けてみれば大昔の急行時代のデザインをそのまま使用した物が
掲げられるというサプライズ。特に、スラントノーズ車との組み合わせは秀逸で、
ダイヤ改正後初めての休みの日に早速撮ってきました。

この時期にしては珍しくスッキリ晴れた空の下、石北本線を駆け抜ける「大雪」は非常に
格好良く、紫色の帯と青系のHMが結構似合っているように思いました。

報道や利用者からは、乗り換えが面倒だ、との批判もありますが、旭川以遠の
本数が維持されただけでもマシだったのではないかなあと。特急どころか路線ごと廃止
されてもおかしくない線区なのですから…

半ば消極的理由によって誕生した旭川発着の特急列車たち。宗谷本線系統も含め、
これからも注目していきたいと思います。