2017/07/14

フラノラベンダーエクスプレス







今年も富良野のラベンダーの観光シーズンを迎え、富良野行き臨時特急が2往復運転されています。
1~4号が旭山動物園号、3~2号がノースレインボー…のはずでしたが、15日までの期間限定で
ノースが宗谷の代走に、ノースの代走に両スラ編成が当たるというサプライズ。

1号は無難に富良野駅手前で撮影。3号も同じ場所で撮っても良かったのですが、暑かったので
気分転換に場所移動。あてもなくウロついていたらトンネル飛び出しを発見!
島ノ下隧道の看板の下、スラント根室本線入線の記録となりました。

復路は撮影地探しに手間取ったために2号は逃し、4号もひどい出来になってしまいましたが、
久しぶりの一日中の撮影、ドライブは楽しかったのです。旭山動物園号がフラノラベンダーに
入るのは今月いっぱい。機会を見つけてまた撮りに行きたいものです。
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2017/06/13

三笠鉄道村 キハ82





廃止された幌内線の施設跡地に作られた三笠鉄道村。そこにはたくさんの
魅力的な車両たちが保存されていますが、特に注目すべきはキハ82。
キロとキシが組み込まれた6両編成で堂々と保存されているのです。
今回お休みを利用して初めて行ってきました。

S字カーブ状の線路の上に佇む姿は、ヘッドマークこそないものの
まさに現役時代そのもの。先頭車1両とかではなく、編成で保存されている
パターンは全国でも貴重な存在です。

残念ながら屋外展示の宿命か色褪せが激しく、腐食もかなり進んでいる様子でした。
北海道に所縁のあるこの車両、末長く保存されることを願います。
財政難であえなく解体…なんて憂き目に遭いませんように。
2017/06/05

183系集約臨



修学旅行シーズン到来。連日函館へ向け修学旅行専用列車が走っています。
毎年予備車のかき集めの様な編成が組まれており、今年は両方の先頭車が
スラントノーズ、中間は0番台3両とHET色1両という陣容。

やっと撮る機会ができたので、思い切って礼文へ。トップライトでは
ありますが、オホーツクや大雪では見ることのできない非電化複線区間を
走る貴重な姿を記録できました。

こんな編成も今年限り。来年の修学旅行生は、183系後期車か261系で、もう少し
快適な移動ができることでしょうね。
2017/05/23

大雪2号



17日、休みと晴れ予報とスラントの大雪運用が重なったので久々に
旭川方面へ行ってきました。

ダイヤ改正直後はスラントがそのまま使用されていた特急大雪でしたが、
サロベツや北斗用183系貫通型先頭車が転用され始めると運用機会が激減。
すっかり予備車的存在になり、捉えることは難しくなりました。
最近都合がなかなかつかなかった事もあり、私がスラント大雪を撮ったのは
これがまだ2回目です。

今年度をもって、旭山動物園号を含め183系初期車が全廃されます。
撮れる回数はあとわずか。一つ一つの機会を大切にしていきたいものです。
2017/04/30

臨時特急 北斗91号



GW等の繁忙期には各方面の特急列車で増結がなされますが、函館方面の特急北斗は
唯一増発があり、使用車両が毎回多種多様となっています。
今回の注目は旭山動物園号の登板。上りは寝坊して逃してしまったので、下りだけでもと思い
夕方の菊水S字へ行ってきました。

多くの撮影者がひしめき合う中、2時間程待ってやって来た列車を見てガッカリ、
表示が旭山動物園号ではないですか!これでは北斗だとわからない…
後から調べてわかりましたが、旭山動物園号の表示はシールで、その下の幕自体は
ちゃんと北斗を出していたようです。だったらシールを剥がせよと…

HMや方向幕はその列車が何たるかを利用者に知らしめる為のもの。それが適当では
誤乗の可能性だって出て来るわけでHMの意味がありません。
そこんとこもう少し考えていただきたいものです。

…と言っても、実際のところHMなんて鉄オタしか気にしないのかも知れません笑